
2026.01.26
「#兜町にはリズムがある」Tokyo Metro Vision にて放映中!
東京メトロ車内デジタルサイネージ「Tokyo Metro Vision(東京メトロビジョン)」にて、街の魅力を伝える映像「#兜町にはリズムがある」 の放映が2026年1月5日(月)よりスタートしました。東京メトロ各路線の車内ビジョンで、日中の街のリズムを切り取った “Day Version” と、夜のにぎやかなひとときを描く “Night Version” が流れています。
金融街としての歴史を持ちながら、カフェやレストラン、ギャラリー、ホテルなど多様なコンテンツが広がる日本橋兜町・茅場町。そこで過ごす人々の表情や、街に漂う温度感・高揚感が映像と音で描かれています。
映像はYouTubeでも公開中。ぜひご覧ください。
#兜町にはリズムがある【Day Version】
#兜町にはリズムがある【Night Version】
●企画の背景
日本橋兜町・茅場町は、日本初の銀行や証券取引所の設置など、「コトはじめ」の地歴を持つエリア。渋沢栄一の邸宅跡地に建つ日証館、旧第一国立銀行分館(現 K5)をはじめ、歴史的建造物も点在します。この街に積み重なる歴史をベースにしながら、現代の感性を取り込み、働く人・暮らす人・訪れる人・滞在する人が心地よく過ごせる時間帯やシーンが少しずつ増えてきました。
今回の映像は、街並みだけでなく、そこで過ごす人の表情や、街の温度感まで含めて、兜町のリズムとして描いています。
●制作チーム紹介
◾️メディアサーフコミュニケーションズ株式会社
「都市の編集者」として、常に有機的な⼈のつながりに焦点を当てながら、各地のエリア開発や宿泊施設、商業空間などの場のブランディング、テナントキュレーションを⾏う。マイクロ複合施設「K5」の⽴ち上げを機に、⽇本橋兜町・茅場町エリアの再活性化事業に参画。「K5」「B by The Brooklyn Brewery」「SR」「Omnipollos Tokyo」など自社が運営に関わる店舗に加え、他店舗の誘致、イベント企画(兜町夜市/Kabutocho Flower Week/Kabutocho Art Week ほか)や、同エリアのメディア「Kontext」の企画・運営も行う。2022年12月には小規模複合施設「Keshiki(景色)」を開業し、本社を同エリアへ移転。
◾️Yuki Fukuda / FKD|Creative Director / Sound Producer
ミュージシャンとして全国でのライブ活動を行い、アーティストへの楽曲提供や、企業・ファッション領域の広告におけるサウンドデザインを多数担当。映像作家としてMVや広告映像の制作も手がける。映像と音楽を横断する知見を活かし、Creative Directorとしてコンテンツ開発からブランド課題の解決まで取り組む。
◾️ウエダマサキ / MASAKI UEDA|株式会社500T 代表/映像ディレクター
「映像作家100人 2019・2024」選出。早稲田大学文化構想学部卒業後、2016年にBascule Inc.へ入社し映像ディレクターとして活動。2022年に株式会社500Tを設立。MVや広告映像のディレクションからインタラクティブコンテンツ制作まで、映像領域を横断してデザインする。
◾️嶌村 吉祥丸|写真家
東京生まれ。アーティスト/写真家として国内外で活動し、表現者との協働を重ねる。same gallery(東京)やkoen(京都)のディレクターとして企画・キュレーションも行うほか、「ラーメン吉祥丸」やフレグランスブランド「kibn」をプロデュース。主な個展に “Unusual Usual”(Portland, 2014)、“Inside Out”(Warsaw, 2016)、“photosynthesis”(Tokyo, 2020)など。
◾️林 潤一郎 / POOL inc.|Copywriter / Creative Director
デザイン事務所の営業を経て、リクルートメディアコミュニケーションズでクリエイティブに転向。オレンジ・アンド・パートナーズでは小山薫堂氏に師事し、2016年よりPOOL inc.に参加。民間企業から行政、スポーツチームまで幅広い領域でコンセプトメイクからフィニッシュワークまで手がける。受賞歴:東京コピーライターズクラブ新人賞(2007)、東京インタラクティブアドアワード ブロンズ(第8回)、消費者のためになった新聞広告賞 金賞(第53回)、グッドデザイン賞(2015 ベスト100/2017)、交通広告グランプリ 優秀作品賞(2025)ほか。
●放映概要
【放映媒体】
Tokyo Metro Vision(東京メトロビジョン)
【放映期間】
2026年1月5日(月)〜2026年3月1日(日)
【放映場所】
東京メトロ 各路線 車内デジタルサイネージ
●制作
平和不動産