
日本橋兜町を舞台にしたアートを中心とする回遊型エキシビション“Kabutocho Art Week 2026 -Cultural Waves- ”。様々な文化的要素(アート・音楽・飲食etc)が押し寄せ混ざる交流を求め、新たな価値観の気付きや創造を主眼とするエキシビションの第2回は画家・Joji Nakamuraがメインキュレーターとなり、交友のあるアーティスト総勢23名の作品が参集します。
Joji Nakamuraの視座を通過した有名・無名・世代・国籍・スタイルを問わないエキサイティングなラインナップは現代美術におけるレーティングを横目に、縛り付けられた価値観をナチュラルに超越するイマジナリーかつ刺激的な内容となっています。ぜひご高覧ください。
Biko and Kenny / CHOKKAN / CHRIS LUX / DIEGO / HIKARU TAKATA / iz / JOJI NAKAMURA / KEIJI YAMABE / LEGGY / MASAKI SATO / MASAYOSHI SUZUKI / MASON SALTARRELLI / MASHU OKI / NANOOK / RAN TONDABAYASHI / SATORU KOYAMA / SAYA IMAI / SHIN HAMADA / SHOJIRO NAKAOKA / SHUMA MACDONALD / TAKASHI MAKABE / WAKU FUKUI / YOONKEE KIM
画家。1974年横浜生まれ千葉育ち。血液型O型。中村穣二は身体を使った躍動的なストロークのペインティングを特徴として東京、パリ、オランダ、台湾など国内外で展覧会を開催している。作家集団”SSS”の一人でもあり、また他の作家と共に前衛的かつ実験的なパフォーマンスを発表し、数々の話題となる展覧会に参加。画家としての活動の他、展覧会のキュレーター、アートマガジンの編集者として、現代のアートシーンに新しい才能を紹介している。
近年の主な個展に、「POPCORN」(Peter Augustus gallery、ダラス、2021)、「Hey there」(cale、東京、2021)、「No Reason, It’s Romance」(Galerie Mikiko Fabiani、パリ、2021)、「YOUR MOOD」(CLEAR GALLERY TOKYO、東京、2022)「それから」(DIGINNER GALLERY TOKYO、東京、2024)、「Blue Light Yokohama 」(THE FRIDGE、ニューヨーク、2025)ほか多数。
2026年2月14日(土) 〜 2月28日(土)
KABUTO ONE 1Fアトリウム(中央区日本橋兜町7-1)10:00-22:00
Space Keshiki(中央区日本橋兜町6-5 Keshiki B1F)15:00-20:00
HUMAN NATURE(中央区日本橋兜町9-5)15:00-23:00(日月休業)
Kabutocho Art Week 2026 Cultural Waves vol.2
主催:平和不動産株式会社、メディアサーフコミュニケーションズ株式会社
企画:Somewhere in Tokyo
会場協力:株式会社ヤマタネ、ちばぎん証券株式会社
※昨年の第一回の様子は、第一回の全体ディレクションを手がけた田上拓哉さん(Essential Store オーナー)のインタビュー記事よりご覧いただけます。