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Kabutocho Art Week 2026 フォトレポート
Kabutocho Art Week 2026 フォトレポート

2026.04.30

Kabutocho Art Week 2026 フォトレポート

2026年2月14日(土) 〜 2月28日(土)開催

日本橋兜町を舞台にしたアートを中心とする回遊型エキシビション “Kabutocho Art Week 2026 -Cultural Waves-” 。2回目の開催では、画家・JOJI NAKAMURA氏がメインキュレーターとなり、交友のあるアーティスト総勢23名の作品が3つの会場で展示されました。

会場① Space Keshiki(中央区日本橋兜町6-5 Keshiki B1F)

メイン会場となった「Space Keshiki」では、アーティストの経歴や作風、ジャンルによる区切りのない展示が行われました。あらかじめ「どう観るか」という枠組みを提示するのではなく、来場者がその瞬間に抱く直感や、知識を介さない純粋な感覚で作品と向き合うことに主眼が置かれています。また、本展の開催に合わせて制作されたスペシャルZINEの配布も実施されました。

Kabutocho Art Week 2026 フォトレポート

会場の真ん中に設置された暗室にはWAKU FUKUI氏によるネオン作品を展示。

会場② HUMAN NATURE(中央区日本橋兜町9-5)

ワインショップ「Human Nature」では、2Fの空間に、本企画のメインキュレーターJOJI NAKAMURA氏の作品などが展示。

会場③ KABUTO ONE 1Fアトリウム(中央区日本橋兜町7-1)

園藝プロジェクト「LEGGY」による展示が行われ、普段とは全く違う景色に。

オープニングパーティ

開催初日の2026年2月14日(土)には、Space KeshikiとHUMAN NATUREでオープニングパーティも開催され、展示アーティストをはじめ、多くの来場者がありました。写真はSpace Keshikiの様子。

3年目となる2027年は、どのようなテーマ、かたちで開催されるのか。今から楽しみです。

Kabutocho Art Week 2026 Cultural Waves vol.2

参加アーティスト (A to Z)
Biko and Kenny / CHOKKAN / CHRIS LUX / DIEGO / HIKARU TAKATA / iz / JOJI NAKAMURA / KEIJI YAMABE / LEGGY / MASAKI SATO / MASAYOSHI SUZUKI / MASON SALTARRELLI / MASHU OKI / NANOOK / RAN TONDABAYASHI / SATORU KOYAMA / SAYA IMAI / SHIN HAMADA / SHOJIRO NAKAOKA / SHUMA MACDONALD / TAKASHI MAKABE / WAKU FUKUI / YOONKEE KIM

キュレータープロフィール
Joji Nakamura / 中村 穣二
画家。1974年横浜生まれ千葉育ち。血液型O型。中村穣二は身体を使った躍動的なストロークのペインティングを特徴として東京、パリ、オランダ、台湾など国内外で展覧会を開催している。作家集団”SSS”の一人でもあり、また他の作家と共に前衛的かつ実験的なパフォーマンスを発表し、数々の話題となる展覧会に参加。画家としての活動の他、展覧会のキュレーター、アートマガジンの編集者として、現代のアートシーンに新しい才能を紹介している。近年の主な個展に、「POPCORN」(Peter Augustus gallery、ダラス、2021)、「Hey there」(cale、東京、2021)、「No Reason, It’s Romance」(Galerie Mikiko Fabiani、パリ、2021)、「YOUR MOOD」(CLEAR GALLERY TOKYO、東京、2022)「それから」(DIGINNER GALLERY TOKYO、東京、2024)、「Blue Light Yokohama 」(THE FRIDGE、ニューヨーク、2025)ほか多数。

主催:平和不動産株式会社メディアサーフコミュニケーションズ株式会社
企画:Somewhere in Tokyo
会場協力:株式会社ヤマタネちばぎん証券株式会社

Photo : Naoto Date

Text : Kontext