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楽しむ人

2021.09.30

人が交わる憩いの場
神出鬼没、都内某所

中谷岳人

Somewhere in Tokyo

#joy, #SomewhereInTokyo

アート、音楽、アパレル、食など様々なカルチャーをクロスさせた空間「Somewhere in Tokyo(都内某所)」。仕掛け人の1人である中谷さんは、これまでに同じような感覚を持つ人々と出会うなかで、その輪を広げてきた。友達の友達は友...

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彩る人

2021.09.22

白黒つけないコーヒー文化
ブルー・ノートが今の気分

大西正絋

SWITCH COFFEE TOKYO オーナー

#Color, #SwitchCoffee

気取らない、何ら特別ではない日常に寄り添ったコーヒー。そんな一杯を追求するSWITCH COFFEE TOKYOの大西正絋さんは、あえてコーヒーに色を付けず、今日の東京を俯瞰しながら、「たかがコーヒー、されどコーヒー」と語る。彼はまるで...

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彩る人

2021.09.07

仕事とプライベートがマッチする、
日々が楽しいと思える働き方。

本多克行

B マネージャー

#B, #Color

幼い頃から野球一色、高校卒業後は芸能界へ。常に輝かしい道が用意されてきた本多克行さんは、カナダで経験を積んだ後、ホテルでのキャリアをスタートさせた。仕事とプライベートを切り分ける働き方がホテルを選んだ理由だったという...

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彩る人

2021.08.23

舞台を降りたスポットライト
カーテンコールは荒野に響く

渡邊加奈子

HOTEL K5 ジェネラルマネージャー

#Color, #K5

ぐるぐると螺旋階段を進んだ先に見えてきたのはスタート地点。この7月より、HOTEL K5ジェネラルマネージャーに就任した渡邊加奈子さんは、ホテル生まれホテル育ち、ロビーの客は大体友達と、ホテルの申し子と言っても過言ではないバッ...

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彩る人

2021.08.06

アンカーとして伝えきる
ハイセンスな空間円滑剤

伊藤暢洋

Omnipollos Tokyo ストアマネージャー

#Color, #Omnipollos Tokyo

自ら足を運び行動するなかで得た経験を活かし、旅行者のような視点でこれまでの経験という点をつなぎ兜町にたどり着いた伊藤暢洋さん。蓄積された点はやがて線となり、どんな未来を描くのだろう。ストックホルム発のクラフトビールブ...

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彩る人

2021.07.28

色を塗るように味を重ねる
空間演出によるカクテル

野村空人

青淵-Ao-プロデューサー

#Ao, #Color

7年間ロンドンでバーテンダーとして活躍した後、帰国してFUGLEN TOKYOにて数々の賞を受賞。バーテンダーとしての華やかな経歴を持つ野村空人さん。2020年には兜町のK5内に、田中開さんとともにライブラリーバー青淵-Ao-をオープンさせ...

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考察する人

2021.07.13

椅子が先か空間が先か
文化の卓上から引かれるグリッド線

関祐介

建築デザイナー

#Curiosity

建築家の関祐介さんは、高校時代に阪神淡路大震災に被災し、崩れゆく街の姿を目の当たりにしたという。復興の最中、出会った人々との繋がりの中で塗り替わっていく認識。以降、デザインの世界へと進んでいく彼の人生を大きく動かした...

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彩る人

2021.06.30

感覚と経験が引き立てるクリーンな後口と個性

佐藤権作

SR 焙煎士

#Color, #SR

語学を追求するために日本を飛び出し、いつの間にかコーヒーに魅了されていった佐藤権作さんは、英会話講師から大きく舵を切り、5年間の海外生活で培った感覚と経験でストックホルム発のマイクロロースターSRのコーヒーに共通する“ク...

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Feature

彩る人

2021.04.10

コーヒーに導かれて
動き出した人生

河原佑哉

Switch Coffee バリスタ

#SwitchCoffee, #K5, #Color

目黒と代々木八幡に店を持ち、コーヒー好きに親しまれてきたSwitch Coffee。HOTEL K5にオープンした新店でバリスタとして働く河原佑哉さんは、料理人の修業をした後にコーヒーの道を志してオーストラリアへ渡った経験を持つ。求人の少...

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考察する人

2021.07.13

椅子が先か空間が先か
文化の卓上から引かれるグリッド線

関祐介

建築デザイナー

#Curiosity

建築家の関祐介さんは、高校時代に阪神淡路大震災に被災し、崩れゆく街の姿を目の当たりにしたという。復興の最中、出会った人々との繋がりの中で塗り替わっていく認識。以降、デザインの世界へと進んでいく彼の人生を大きく動かした...

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考察する人

2021.04.01

都市の文脈をもとめて

松井明洋

Kontext編集長

#Curiosity

K5を仲間達と創り上げるにあたり、何度となく日本橋兜町に通った。この街と恋に落ちた。

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日本橋兜町は、明治初期に近代日本経済の父といわれる渋沢栄一が居を構え、
日本初の銀行・第一国立銀行や東京証券取引所を設立したことなどから、かつては日本を代表する金融街でした。
しかし株取引の電子化により、そこに集っていた人や企業が離れていき、近年その色を失っていました。
しかし、いま新たな彩りが街に広がりはじめています。
兜町の新たな彩り、つまり人の営みとそのつながりには目に見えない文脈があります。
その一人ひとりのあまり知られることのないストーリーを深く掘り下げることで、
これからの兜町の魅力、キャラクターを浮き上がらせ、丁寧に紡ぎ出していくメディアです。
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