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彩る人

2022.09.29

Bitter Sweet Symphony.
モノと人の接点に立つひと

橋本佳苗

teal 店長

#Color, #teal

渋沢栄一の旧邸宅跡地、日証館1階に入るチョコレート&アイスクリームショップtealで店長を務める橋本佳苗さんは、これまで自分が楽しいと思える方向を信じて真っ直ぐにその歩みを進めてきた。そのひたむきな信念は個を飛び出し、やが...

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楽しむ人

2022.09.20

VOL.01 8:00 am - 1:00 pm

兜町・茅場町の楽しみ方

ここ兜町に足を踏み入れたら、どのような時間が流れ、どんな体験が待っているのだろうか。街の楽しみ方というのは当然、その時間帯によって彩られ方が大きく変わるに違いない。その時間に浮遊している文脈も異なってくる。そんなこと...

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彩る人

2022.08.24

日本酒界の革命家の一手は、
クラフトマンシップを伝える場

山本典正

平和酒造社長

#Color, #HeiwaShuzou

昭和3年創業の酒蔵、平和酒造。2019年に4代目社長に就任した山本典正さんは、平和酒造にさまざまな改革を起こし、その経営手腕で、2020年には「紀土」を世界ナンバーワンの日本酒に導いた。「若手の夜明け」や「AOYAMA SAKE FLEA」と...

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彩る人

2022.08.10

La Casa "Tokyo"
人という都市の色彩

大倉皓平

K5 PRディレクター / Kontext エディター

#Color, #K5

K5でPRディレクターを務める大倉皓平さんは、その時々の感覚に身を任せて、チャレンジの歩みを止めることなく世界を旅してきた。そんな彼が、新たな挑戦の舞台に選んだのは、ここ東京。PRという役割を通じて人と空間をつなぐために、...

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考察する人

2022.07.29

よそ者の視点で探究する
街の新たな価値と文脈

石川由佳子

アーバン・エクスペリエンス・デザイナー 一般社団法人for Cities 共同代表

#Curiosity

国内外の都市や街に滞在してリサーチやワークショップ、ZINE制作などを行っている都市体験のデザインスタジオfor Citesの石川由佳子さん。ポッドキャストでも、都市や建築の気になるトピックについて肩肘張らないトークを発信している...

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彩る人

2022.07.15

食べることと生きることの繋がり
兜町で始まる新たなDelicious Revolution

堀口博子

一般社団法人エディブル・スクールヤード・ジャパン代表・菜園教育研究家

#Color, #Edible KAYABAEN

植物を育てること、食べること、生きること。その繋がりや営みを授業を通して子どもたちに伝える活動を行っている堀口さん。雑誌や広告業界で活躍した後、旅をする中でネイティブアメリカンの農法「The Three Sisters」を知り、農業に...

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彩る人

2022.06.30

グラスに覗く二面性
バーという名の街の懐

西村 和也

Ao – マネージャー/バーテンダー

#Ao, #Color, #K5

生まれ育った街にも自分の知らない側面が潜んでいる。そう気づいたのは、バーに出入りするようになってからと語る、K5の1Fに入るライブラリーバー「Ao」のバーテンダー、西村和也さん。新たなインスピレーションは、先入観を捨てると...

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Dialogue of Food

2022.06.17

caveman Full Breakfast

#caveman, #DialogueOfFood, #K5

その「一皿」、「一杯」は、どのようにして生まれたのか。店のシグネチャーを紐解けば、シェフの感性や哲学、食材へのこだわり、生産者の姿勢まで見えてくる。料理の背景にあるストーリーから、兜町を形作る点と点が線になる。「Dialo...

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Feature

考察する人

2021.12.24

庭に見立てたK5
四季の植物で作る空間

天野 慶

Yard Works

#Curiosity, #K5

植物だけで空間を作り上げ、そのオリジナリティ溢れるセンスが支持されるガーデナー天野慶さん。Yard Worksとして山梨県に「THE SOIL」という拠点を持ちながら、日本全国のプロジェクトに携わっている。K5の植物を手がけた際は、四季...

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考察する人

2021.07.13

椅子が先か空間が先か
文化の卓上から引かれるグリッド線

関祐介

建築デザイナー

#Curiosity

建築家の関祐介さんは、高校時代に阪神淡路大震災に被災し、崩れゆく街の姿を目の当たりにしたという。復興の最中、出会った人々との繋がりの中で塗り替わっていく認識。以降、デザインの世界へと進んでいく彼の人生を大きく動かした...

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考察する人

2021.04.01

都市の文脈をもとめて

松井明洋

Kontext編集長

#Curiosity

K5を仲間達と創り上げるにあたり、何度となく日本橋兜町に通った。この街と恋に落ちた。

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日本橋兜町は、明治初期に近代日本経済の父といわれる渋沢栄一が居を構え、
日本初の銀行・第一国立銀行や東京証券取引所を設立したことなどから、かつては日本を代表する金融街でした。
しかし株取引の電子化により、そこに集っていた人や企業が離れていき、近年その色を失っていました。
しかし、いま新たな彩りが街に広がりはじめています。
兜町の新たな彩り、つまり人の営みとそのつながりには目に見えない文脈があります。
その一人ひとりのあまり知られることのないストーリーを深く掘り下げることで、
これからの兜町の魅力、キャラクターを浮き上がらせ、丁寧に紡ぎ出していくメディアです。
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