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彩る人

2021.05.10

Natural wine is here to stay.
ナチュラルワインとカウンターカルチャー

高橋心一

Human Nature

#Color, #Human Nature

かつてキング・オブ・ポップと称されたその時代のアイコンは歌った、“If they say why why, tell'em that is human nature”と。カウンター・カルチャーに触発され、ナチュラルワインに出会った高橋心一さんは、そのボヘミアンな生き方...

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彩る人

2021.04.30

Among us 僕らを取り巻く社会と個人の境界線

田中開

青淵-Ao-

#Ao, #Color

渋沢栄一の雅号(ペンネーム)である青淵(せいえん)から、その名がつけられたAoは、K5に入る本に囲まれた真紅のライブラリーバー。かつての渋沢栄一の書斎をイメージした空間で、彼の思想を体験として持ち帰ってもらいたいという思...

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彩る人

2021.04.20

ビールの苦味、アリの酸味
観察と想像の先にある料理

黒田敦喜

caveman オーナーシェフ

#caveman, #Color

18歳で料理を志し、大阪から世界へと飛び出した黒田敦喜さんが、これまでキッチンという表現の場で世界と対等に渡り合えたのは、おそらく、その人柄と鋭い観察力にあったのだろう。イタリア修行時代の思い出、北欧での新たな発見、様...

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彩る人

2021.04.10

コーヒーに導かれて
動き出した人生

河原佑哉

Switch Coffee バリスタ

#Color, #K5, #SwitchCoffee

目黒と代々木八幡に店を持ち、コーヒー好きに親しまれてきたSwitch Coffee。HOTEL K5にオープンした新店でバリスタとして働く河原佑哉さんは、料理人の修業をした後にコーヒーの道を志してオーストラリアへ渡った経験を持つ。求人の少...

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彩る人

2021.04.01

ファッション・建築・現場の空気は
常に彼の身体を覆う

山下聡一廊

K5館長

#Color, #K5

ファッションと建築。身体を覆うモノに興味を抱いた学生時代に端を発し、ここ兜町K5の館長として、日々現場の肌感覚を大切にしているという山下聡一廊さんが、インタビューの中で、常にニュートラルであり続けることの意味、そして、...

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彩る人

2021.04.01

いま自分にできること
起ち上げ請負人の使命

中川知子

HOTEL K5ゼネラルマネージャー

#Color, #HotelK5, #K5

1923年に日本最初の銀行の別館として竣工された建物をリノベーションしたHOTEL K5。兜町の再開発の起点ともなったこのホテルのゼネラルマネージャーを務める中川知子さんは、ウエディングプランナーとしてキャリアをスタートし、さま...

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彩る人

2021.04.01

モノに宿るストーリー
言語を超えるエンパシー

加藤渉

SR 代表取締役

#Color, #SR

モノには、その人のストーリーが宿る。かつて北海道でボールを追いかけていた青年が、どのようにして兜町の地へ辿り着いたのか。コーヒーと英語を習得するため、距離にして約40,000km、地球一周分の旅を経て気付いたこととは。ストッ...

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彩る人

2021.04.01

店を通して人と人が繋がる
たまり場をつくっていきたい

西岡佳胤

B コンテンツ・プログラミング・ディレクター

#B, #Color, #K5

ニューヨーク発ブルックリン・ブルワリーの世界初のフラッグシップ店「B」で、起ち上げからコンテンツ・プログラミング・ディレクターとして働く西岡佳胤さん。学生時代は何もせず、ひたすら人と話して遊んでいたと笑うが、原宿にあっ...

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Feature

考察する人

2021.04.01

都市の文脈をもとめて

松井明洋

Kontext編集長

#Curiosity

K5を仲間達と創り上げるにあたり、何度となく日本橋兜町に通った。この街と恋に落ちた。

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日本橋兜町は、明治初期に近代日本経済の父といわれる渋沢栄一が居を構え、
日本初の銀行・第一国立銀行や東京証券取引所を設立したことなどから、かつては日本を代表する金融街でした。
しかし株取引の電子化により、そこに集っていた人や企業が離れていき、近年その色を失っていました。
しかし、いま新たな彩りが街に広がりはじめています。
兜町の新たな彩り、つまり人の営みとそのつながりには目に見えない文脈があります。
その一人ひとりのあまり知られることのないストーリーを深く掘り下げることで、
これからの兜町の魅力、キャラクターを浮き上がらせ、丁寧に紡ぎ出していくメディアです。
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