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彩る人

2022.06.30

グラスに覗く二面性
バーという名の街の懐

西村 和也

Ao – マネージャー/バーテンダー

#Ao

生まれ育った街にも自分の知らない側面が潜んでいる。そう気づいたのは、バーに出入りするようになってからと語る、K5の1Fに入るライブラリーバー「Ao」のバーテンダー、西村和也さん。新たなインスピレーションは、先入観を捨てると...

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Dialogue of Food

2022.06.17

caveman Full Breakfast

#caveman, #DialogueOfFood

その「一皿」、「一杯」は、どのようにして生まれたのか。店のシグネチャーを紐解けば、シェフの感性や哲学、食材へのこだわり、生産者の姿勢まで見えてくる。料理の背景にあるストーリーから、兜町を形作る点と点が線になる。「Dialo...

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2022.05.31

ファッションの夢を追いかけた日々
植物が立ち戻らせてくれたいま

伊藤朝

K5・KABEAT植栽メンテナンス、朝植物

#Color, #Color, #Color, #Color, #K5

服飾専門学校で照明の仕事に惹かれ、舞台照明に携わった後、アパレル会社で20代のほとんどを過ごした伊藤朝さん。途切れのないファッションの仕事に力尽きた時、植物の素朴な表情に心地よい安心感を得て、本来の自分に立ち戻ることが...

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2022.05.24

ゼロ距離跨ぐ風来坊
ときに余裕のある漢

益子健太

ラッパー、B シェフ

#B, #Color

リリカル、且つシニカルにヴァースを吐き出す益子健太という漢には、自然体という言葉がよく似合う。もしかすると、彼ほどナイーブでシャイなラッパーはいないかもしれない。兜町K5の地下にあるBrooklyn Breweryのビアホール「B」。そ...

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考察する人

2022.04.29

K5というオーケストラが奏でる音楽
指揮者としてユニークな曲に導く

Ola Rune

Co Founder of Claesson Koivisto Rune

#ClaessonKoivistoRune, #Curiosity

Marten Claesson、Eero Koivisto、Ola Runeによる、スウェーデンのデザインユニットClaesson Koivisto Rune。建築やインテリアのデザイン領域で国際的に活躍してきた3人だが、その長いキャリアの中でもK5のプロジェクトは圧倒的に面白...

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彩る人

2022.04.18

ブックラウンジを癒やしの場に、
起ち上げ屋から軌道乗せ屋へ

大高潤・谷一興

丸善雄松堂株式会社 アカデミック・プロセス・ソリューション事業部 首都圏センター (大高) Kable運営チーム業務サポート (谷) Kable運営チーム責任者

#Kable

KABUTO ONEに、昨年10月オープンしたBook Lounge Kable。緑あふれる空間に、兜町らしいビジネス書中心の本が並び、ランチやコーヒーを提供する。ここの運営を務めるのは、丸善雄松堂株式会社の大高潤さんと谷一興さん。書店以外の店作...

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考察する人

2022.03.31

問いが導くアイデンティティ
筆先で見つめる島の本質

新城大地郎

アーティスト

#Curiosity

島という海に囲まれた場所では、「移動」という行為が外の世界を繋いでくれる。しかし、切り離されているが故、特有の文化や伝統を生んでいることも事実。新城大地郎さんもまた、宮古島という島で生まれ、移動を繰り返してきたアーテ...

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2022.03.17

空手、お菓子、恩人との出会い
すべてをつなげて描くお店づくり

宮川真実

ease 店長

#ease

人生の中で度々訪れたお菓子との出会い。それは、見逃してしまうような小さなきっかけだったかもしれない。パティスリーeaseの店長、宮川真実(ますみ)さんは時に悩みながらも、その一瞬一瞬に全力で取り組むことで、それを自らター...

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Feature

考察する人

2021.12.24

庭に見立てたK5
四季の植物で作る空間

天野 慶

Yard Works

#Curiosity, #K5

植物だけで空間を作り上げ、そのオリジナリティ溢れるセンスが支持されるガーデナー天野慶さん。Yard Worksとして山梨県に「THE SOIL」という拠点を持ちながら、日本全国のプロジェクトに携わっている。K5の植物を手がけた際は、四季...

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考察する人

2021.07.13

椅子が先か空間が先か
文化の卓上から引かれるグリッド線

関祐介

建築デザイナー

#Curiosity

建築家の関祐介さんは、高校時代に阪神淡路大震災に被災し、崩れゆく街の姿を目の当たりにしたという。復興の最中、出会った人々との繋がりの中で塗り替わっていく認識。以降、デザインの世界へと進んでいく彼の人生を大きく動かした...

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考察する人

2021.04.01

都市の文脈をもとめて

松井明洋

Kontext編集長

#Curiosity

K5を仲間達と創り上げるにあたり、何度となく日本橋兜町に通った。この街と恋に落ちた。

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日本橋兜町は、明治初期に近代日本経済の父といわれる渋沢栄一が居を構え、
日本初の銀行・第一国立銀行や東京証券取引所を設立したことなどから、かつては日本を代表する金融街でした。
しかし株取引の電子化により、そこに集っていた人や企業が離れていき、近年その色を失っていました。
しかし、いま新たな彩りが街に広がりはじめています。
兜町の新たな彩り、つまり人の営みとそのつながりには目に見えない文脈があります。
その一人ひとりのあまり知られることのないストーリーを深く掘り下げることで、
これからの兜町の魅力、キャラクターを浮き上がらせ、丁寧に紡ぎ出していくメディアです。
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