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彩る人

2022.05.24

ゼロ距離跨ぐ風来坊
ときに余裕のある漢

益子健太

ラッパー、B シェフ

#B, #Color

リリカル、且つシニカルにヴァースを吐き出す益子健太という漢には、自然体という言葉がよく似合う。もしかすると、彼ほどナイーブでシャイなラッパーはいないかもしれない。兜町K5の地下にあるBrooklyn Breweryのビアホール「B」。そ...

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考察する人

2022.04.29

K5というオーケストラが奏でる音楽
指揮者としてユニークな曲に導く

Ola Rune

Co Founder of Claesson Koivisto Rune

#ClaessonKoivistoRune, #Curiosity

Marten Claesson、Eero Koivisto、Ola Runeによる、スウェーデンのデザインユニットClaesson Koivisto Rune。建築やインテリアのデザイン領域で国際的に活躍してきた3人だが、その長いキャリアの中でもK5のプロジェクトは圧倒的に面白...

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彩る人

2022.04.18

ブックラウンジを癒やしの場に、
起ち上げ屋から軌道乗せ屋へ

大高潤・谷一興

丸善雄松堂株式会社 アカデミック・プロセス・ソリューション事業部 首都圏センター (大高) Kable運営チーム業務サポート (谷) Kable運営チーム責任者

#Color, #Kable

KABUTO ONEに、昨年10月オープンしたBook Lounge Kable。緑あふれる空間に、兜町らしいビジネス書中心の本が並び、ランチやコーヒーを提供する。ここの運営を務めるのは、丸善雄松堂株式会社の大高潤さんと谷一興さん。書店以外の店作...

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考察する人

2022.03.31

問いが導くアイデンティティ
筆先で見つめる島の本質

新城大地郎

アーティスト

#Curiosity

島という海に囲まれた場所では、「移動」という行為が外の世界を繋いでくれる。しかし、切り離されているが故、特有の文化や伝統を生んでいることも事実。新城大地郎さんもまた、宮古島という島で生まれ、移動を繰り返してきたアーテ...

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彩る人

2022.03.17

空手、お菓子、恩人との出会い
すべてをつなげて描くお店づくり

宮川真実

ease 店長

#Color, #ease

人生の中で度々訪れたお菓子との出会い。それは、見逃してしまうような小さなきっかけだったかもしれない。パティスリーeaseの店長、宮川真実(ますみ)さんは時に悩みながらも、その一瞬一瞬に全力で取り組むことで、それを自らター...

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彩る人

2022.02.28

KNIT TOGETHER
隣人が同居する「心地良い」空間

吉武美紀

KNAG コミュニティビルダー

#Color, #KNAG

あそこに行けば誰かがいる。そんな空間を目指して、コミュニティビルダーである吉武美紀さんが場づくりをするのは、先日兜町にオープンしたばかりのカフェ「KNAG」。デンマーク語で「コート掛け」を意味するこのカフェで交差する人々...

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彩る人

2022.02.21

残るのは人との出会いと食べること
スパイスに導かれた旅は続く

伊藤一城

HOPPERS オーナーシェフ

#Color, #Hoppers

家族との週末の外食が大好きな子どもだった。20代の頃、今しか行けないと飛び出した世界一周の旅で、その後の人生を賭けるものに出会う。世界を周った自分しか知らない情報、していない体験、それがスパイスだった。生まれ育った下町...

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彩る人

2022.02.15

祭囃子を追いかけて
映画とワインと客観視の歴史

mikachuu(野田みか)

Human Nature

#Color, #HumanNature

まるで打ち上げロケットの発射台の如く、起爆剤のような人生を送ってきたmikachuuこと野田みかさんは、これまで自分自身で道を切り拓きながらも人の人生にフォーカスし、その魅力を最大限発揮することに注力してきた。しかし、Human N...

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Feature

考察する人

2021.11.10

HEART of the living dead
半分人間、半分ゾンビ

齋藤精一

パノラマティクス(旧:ライゾマティクス・アーキテクチャー)主宰

#Curiosity

建築的視点とクリエイティブな発想で都市を眺め続ける齋藤精一さんは、その街へと通い、徐々に解像度を上げていくなかで問題を提起し、社会に張り巡らされた見えない糸を手繰る。自身をゾンビに噛まれた人間と形容しながらも、あるべ...

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考察する人

2021.07.13

椅子が先か空間が先か
文化の卓上から引かれるグリッド線

関祐介

建築デザイナー

#Curiosity

建築家の関祐介さんは、高校時代に阪神淡路大震災に被災し、崩れゆく街の姿を目の当たりにしたという。復興の最中、出会った人々との繋がりの中で塗り替わっていく認識。以降、デザインの世界へと進んでいく彼の人生を大きく動かした...

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考察する人

2021.04.01

都市の文脈をもとめて

松井明洋

Kontext編集長

#Curiosity

K5を仲間達と創り上げるにあたり、何度となく日本橋兜町に通った。この街と恋に落ちた。

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日本橋兜町は、明治初期に近代日本経済の父といわれる渋沢栄一が居を構え、
日本初の銀行・第一国立銀行や東京証券取引所を設立したことなどから、かつては日本を代表する金融街でした。
しかし株取引の電子化により、そこに集っていた人や企業が離れていき、近年その色を失っていました。
しかし、いま新たな彩りが街に広がりはじめています。
兜町の新たな彩り、つまり人の営みとそのつながりには目に見えない文脈があります。
その一人ひとりのあまり知られることのないストーリーを深く掘り下げることで、
これからの兜町の魅力、キャラクターを浮き上がらせ、丁寧に紡ぎ出していくメディアです。
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